「しましょう」の言い換え・同義語・類義語まとめ。ビジネスやカジュアルで使える別の言い方は?

本記事では、しましょうの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。

  • ビジネスで使えるきっちりした類語
  • 友達同士でカジュアルで使える類語

に分けていくつかのアイデアをまとめました。

また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。

実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。


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目次

しましょうとは? そもそもどんな意味か?

まずはしましょうとはどんな意味なのかをおさらいします。

すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。

意味

まず意味は以下のとおりです。

そもそもはこんな意味
一緒に何かをすることを提案する表現

行動を起こすことを促す際に用いる言葉

協力や共同作業を示唆する際に使われる表現
意味を全て見る
  • 提案や誘いを通じて、共に行動することを促すニュアンス
  • 相手に対して積極的に行動を促す表現

例文

つづいて、しましょうを用いた例文を紹介します。

来週の会議で新しいプロジェクトについて話しましょう。

一緒にランチをしましょうか?

例文を全て見る
  • この問題を解決するために、みんなで協力しましょう。
  • 次のイベントに参加しましょうと提案したいです。
  • 新しいアイデアを考えるために、ブレインストーミングをしましょう。

注意点(違和感のある、または失礼な使い方)

この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。

こんな使い方に注意!
「しましょう」は、提案として使われることが多いですが、相手に圧をかける印象を与えないように注意が必要です。

この表現は、相手を巻き込むための言葉ですが、場合によっては強制的に感じられることもありますので、文脈を考慮することが重要です。

ビジネスで使える丁寧なしましょうの言い換え語のおすすめ

ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

それぞれ見ていきます。

提案いたします

まずは、提案いたしますです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
公式な場面での提案を示し、より丁寧な表現。しましょうがカジュアルな提案に対し、提案いたしますは「ビジネスシーンにおける正式な提案」を強調します。

ご一緒に

2つ目は、ご一緒にです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
相手との共同作業を示す表現。しましょうが軽い提案に対し、ご一緒には「協力の意志」を重視します。

実施しましょう

3つ目は、実施しましょうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
具体的な行動を起こすことを強調する表現。しましょうが単なる提案に対し、実施しましょうは「実行の意志」を強調します。

共同作業を行いましょう

4つ目は、共同作業を行いましょうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
協力して行動することを強調する表現。しましょうが軽い提案に対し、共同作業を行いましょうは「協力の必要性」を強調します。

進めましょう

5つ目は、進めましょうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
計画やプロジェクトを前に進めることを示す表現。しましょうが提案的なニュアンスに対し、進めましょうは「行動を促す意図」を示します。

ご検討ください

6つ目は、ご検討くださいです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
提案を受け入れてもらうための丁寧な表現。しましょうが軽い提案に対し、ご検討くださいは「相手の意志を尊重する姿勢」を示します。

お手伝いします

7つ目は、お手伝いしますです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
相手をサポートする意志を示す表現。しましょうが行動を促す言葉に対し、お手伝いしますは「協力の姿勢」を強調します。

ご協力いただけますか

8つ目は、ご協力いただけますかです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
相手の協力を求める表現。しましょうが軽い提案に対し、ご協力いただけますかは「相手の参加を求める意図」を示します。

進行させましょう

9つ目は、進行させましょうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
プロジェクトや計画を進めることを示す表現。しましょうが一般的な提案に対し、進行させましょうは「具体的な行動を促す意図」を示します。

計画を立てましょう

10個目は計画を立てましょうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
共に計画を作成することを示す表現。しましょうが軽い提案に対し、計画を立てましょうは「共同での具体的な行動」を強調します。

しましょうのカジュアルな言い換え語のおすすめ

友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

やろう

まずは、やろうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
軽いノリで提案する際の表現。しましょうがフォーマルな印象を与えるのに対し、やろうは「カジュアルさ」を強調します。

やってみない?

カジュアルの2つ目は、やってみない?です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
試しに行動を促す表現。しましょうが確定的な提案に対し、やってみない?は「軽い誘い」を示します。

一緒にやろうぜ

つづいて、一緒にやろうぜです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
友人間の軽い提案を示す表現。しましょうがフォーマルな提案に対し、一緒にやろうぜは「親しみやすさ」を強調します。

やっちゃおう

4つ目は、やっちゃおうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
気軽に行動を促す表現。しましょうが落ち着いた提案に対し、やっちゃおうは「勢い」を示します。

行こう!

5つ目は、行こう!です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
行動を促す際のシンプルな表現。しましょうが提案的な表現に対し、行こう!は「行動を強く促す」ニュアンスを持ちます。

やりたいことやろう

6つ目は、やりたいことやろうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
自由な発想で行動を促す表現。しましょうがフォーマルな提案に対し、やりたいことやろうは「自己表現」を強調します。

みんなでやろう

7つ目は、みんなでやろうです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
仲間を巻き込む表現。しましょうが単なる提案に対し、みんなでやろうは「共同作業の楽しさ」を示します。

楽しもう!

8つ目は、楽しもう!です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
楽しむために行動を促す表現。しましょうが真剣な提案に対し、楽しもう!は「楽しさを重視した提案」を示します。

やってみようよ

9つ目は、やってみようよです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
軽い気持ちで行動を促す表現。しましょうが堅苦しい提案に対し、やってみようよは「気軽さ」を強調します。

やってみようぜ

10個目は、やってみようぜです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い
親しい間柄での軽い提案を示す表現。しましょうがフォーマルな印象を与えるのに対し、やってみようぜは「フレンドリーさ」を強調します。

しましょうの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ

最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。

こちらはリストのみとなります。

似ている横文字・英語表現
  • アクション
  • コラボレーション
  • チャレンジ
  • Let’s do it
  • Shall we?
  • Let’s go ahead

かっこよく表現したい際、参考にしてください。

まとめ

以上がしましょうの言い換え語のおすすめでした。

さまざまな言葉があることがわかりますね。

基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。

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